HOME | 成田山赤城寺について

成田山 赤城寺が目指す先

成田山赤城寺が
目指す先

皆さまの心の拠り所に


 科学が発展した現代では、宗教の役割とあり方が問われています。我々は、科学によって劇的に生活が豊かになった現代だからこそ、科学の力ではまだ乗り越えにくいことに貢献できるよう努めています。例えば、死への向き合い方、勝負事への心の持ち方、漠然とした根拠なき不安の解消など、皆様の心の拠り所となることは特に重要な役目だと考えています。来るもの拒まず、去るものを追わず、私たちは先代の思いに従い、いついかなる時も皆さまの心に安寧が訪れるよう尽力してい参ります。

皆様の心の拠り所に


 科学が発展した現代では、宗教の役割とあり方が問われています。我々は、科学によって劇的に生活が豊かになった現代だからこそ、科学の力ではまだ乗り越えにくいことに貢献できるよう努めています。例えば、死への向き合い方、勝負事への心の持ち方、漠然とした根拠なき不安の解消など、皆様の心の拠り所となることは特に重要な役目だと考えています。来るもの拒まず、去るものを追わず、私たちは先代の思いに従い、いついかなる時も皆さまの心に安寧が訪れるよう尽力してい参ります。


成田山 赤城寺のご本尊

成田山赤城寺のご本尊


 

不動明王(お不動さま)


 成田山赤城寺は、大本山である成田山新勝寺の流れを汲みます。成田山新勝寺では不動明王(通称、お不動さま)がご本尊に祀られています。成田山赤城寺でも、新勝寺と同じくお不動さまをご本尊に安置し、皆様のお願いごとひとつひとつが成就するように心をこめて祈願しています。

 お不動さまは、右手に持った「悟りの智慧」を表した利剣で、私たちの煩悩と心の迷いを断ち切り、左手に持った「羂索の縄」で悪を縛り上げ、煩悩から救い上げてくださいます。お不動さまがお座りになられている磐石は、すべての人を救うためにあらゆる苦難や障害に耐える堅固な意志の強さを示し、背にはその苦難や障害を焼き尽くすための火焔を背負っています。そして、お顔に浮かぶ恐ろしい表情は、何人たりとも救わずにはおかないという確たる決意を表しています。

不動明王 (お不動さま)


 成田山赤城寺は、大本山である成田山新勝寺の流れを汲みます。成田山新勝寺では不動明王(通称、お不動さま)がご本尊に祀られています。成田山赤城寺でも、新勝寺と同じくお不動さまをご本尊に安置し、皆様のお願いごとひとつひとつが成就するように心をこめて祈願しています。
 お不動さまは、右手に持った「悟りの智慧」を表した利剣で、私たちの煩悩と心の迷いを断ち切り、左手に持った「羂索の縄」で悪を縛り上げ、煩悩から救い上げてくださいます。お不動さまがお座りになられている磐石は、すべての人を救うためにあらゆる苦難や障害に耐える堅固な意志の強さを示し、背にはその苦難や障害を焼き尽くすための火焔を背負っています。そして、お顔に浮かぶ恐ろしい表情は、何人たりとも救わずにはおかないという確たる決意を表しています。


成田山 赤城寺の由来

成田山赤城寺の由来

赤城山のふもとにお不動様を


 成田山赤城寺を開いたのは、大本山である成田山新勝寺で修業を重ねた、第一世照天和尚です。照天和尚はご自身が生まれ育った赤城山のふもとにお不動さまを安置し、戦後の激動の時代に少しでも皆様の心に平穏が訪れるよう、「不動明王御真言」をお唱えすることで、心願成就を祈念することに人生を捧げました。
 成田山赤城寺は真言宗智山派になります。真言宗の開祖である弘法大師空海は御真言に対してこのように説明しています。「御真言というものは不思議である。ご本尊を想いながら唱えると、心の奥底に巣くう闇が取り除かれる。わずかな文字の中には数多くの道理が含まれ、御真言を唱えることで悟りを得ることができる。」照天和尚は、この教えに真摯に従い、ひたむきに御真言を唱え、多くの方々の心が救われ、その生活に安寧をもたらすことができるよう一心に努力しておりました。

赤城山のふもとに
お不動様を



 成田山赤城寺を開いたのは、大本山である 成田山新勝寺で修業を重ねた、第一世照天和尚です。照天和尚はご自身が生まれ育った赤城山のふもとにお不動さまを安置し、戦後の激動の時代に少しでも皆様の心に平穏が訪れるよう、「不動明王御真言」をお唱えすることで、心願成就を祈念することに人生を捧げました。
  成田山赤城寺は真言宗智山派になります。真言宗の開祖である弘法大師空海は御真言に対してこのように説明しています。「御真言というものは不思議である。ご本尊を想いながら唱えると、心の奥底に巣くう闇が取り除かれる。わずかな文字の中には数多くの道理が含まれ、御真言を唱えることで悟りを得ることができる。」照天和尚は、この教えに真摯に従い、ひたむきに御真言を唱え、多くの方々の心が救われ、その生活に安寧をもたらすことができるよう一心に努力しておりました


成田山 赤城寺の住職・副住職

成田山赤城寺の
住職・副住職


照兼 照栄


照兼 照栄

成田山 赤城寺の様子をInstagramで
#成田山赤城寺

 

お問い合わせ先

成田山 赤城寺
〒376-0133 群馬県桐生市新里町大久保413-4
電話:0277-74-1695
FAX:0277-74-1694
※お電話は祈願中などの場合、対応できない場合がございます。ご容赦ください。

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